住宅基礎鉄筋の基礎知識

異形棒鋼・単位重量

口径D10D13D16D19D22
Kg/m0.560.9951.562.253.04

異形棒鋼・公称直径(d)

口径D10D13D16D19D22
mm9.5312.715.919.122.2

異形棒鋼・最外径

口径D10D13D16D19D22
mm1114182125

異形棒鋼・周長

口径D10D13D16D19D22
mm3040506070

異形棒鋼・公称断面積

口径D10D13D16D19D22
cu0.71331.2671.9862.8653.871

(JIS G 3112 : 2004)

 

重ね継手、定着長の換算表

単位 mm

口径D10D13D16D19D22
35d350455560665770
40d400520640760880
50d5006508009501100

重ね継手長さ

コンクリートの設計基準強度SD295ASD295BSD345
18N/mm245d45d50d
21N/mm240d40d45d

鉄筋・定着長さ

小梁・下スラブ端筋以外

コンクリートの設計基準強度SD295ASD295BSD345
18N/mm240d40d40d
21N/mm235d35d35d

鉄筋許容応力度

単位 N/mm2

 長期短期
種別引張・圧縮せん断補強引張・圧縮せん断補強
SD295A(B)195195295295
SD345215195345345
溶接金網195195295295

日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」による


(JIS G 3112 : 2004)

 

異形棒鋼の種類の判別方法

住宅基礎に使用する異形棒鋼の種類の判別は、圧延マークの有無によって行います。 圧延マークのないものが「SD295A」、圧延マークがあるもの(突起が1つ)が「SD345」です。
鉄筋種類の判別